利率1%超もある!個人向けの「お宝社債」を狙おう

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現在は日銀の金融緩和政策で国内金利は低く抑えられ、国債の金利は10年物でも1%未満という水準。

「株式ほどのリスクはとりたくないけれど、もっと高い利回りが欲しい」という人は、民間企業が発行している社債にも目を向けてみてはいかがでしょう。

一般的に社債は機関投資家向けに発行されているのですが、最近は、個人が購入しやすいように小口の個人向け社債を発行する企業も増えてきています。

個人向け社債の魅力はなんといっても高い金利水準です。年数回のペースで発行されていて、申し込み単位も1万円や10万円とお手軽です。

とはいえ、募集開始とともに購入申込みが殺到し、発行総額数十億~数百億円かあっというまに完売してしまうという状況です。

人気の高い社債は競争率も高く、購入するのは容易ではありませんので、あらかじめお目当ての債券を取り扱う証券会社に口座を開いておくことをおすすめします。

個人向け社債はどの証券会社でも買えるわけではなく、証券会社ごとに割当額があり、各証券会社がその額の範囲内で販売しています。

ちなみにSBI債やマネックス債については、それぞれSBI証券、マネックス証券の独占販売となっています。

<続く>

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