生命保険、債券、投資信託について

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前回からの続きで、個別の資産運用方針を簡単にまとめると以下の通りです。

4.生命保険

50代にもなると死亡保障は不要となるなど、必要な保障は何かをバランスよく考えることがポイント。医療保険も加入しすぎは禁物。個人年金保険に加入するなら定額か変額か、基本的な考え方を理解しておきましょう。

5.債券

金利ほぼゼロの預貯金よりお得なのが国債。個人向け国債は最低購入額1万円と買いやすく、今なら「変動金利10年満期(変動10年)」を選ぶのが常識的。企業が発行する社債の金利は国債より有利だが買いにくい!

6.投資信託

NISAを利用すれば、毎年の非課税枠は100万円、最大で500万円(夫婦で口座を開設すれば非課税枠が2倍使えるから1000万円)投資できる。中・長期投資では、安定的に上昇する投信のほうが有利とされる。主となるのは
・バランス型投信
・リスクコントロール型投信
など。

<続く>