退職金、年金について

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資産運用は、50代から始めれば安心、60代でもまだ間に合います。

「不安な老後」から「ゆとりある将来」へ向け、あなたも今からマネー対策をスタートさせましょう。

個別の資産運用方針を簡単にまとめると以下の通りです。

1.退職一時金

一時金か年金かを選択できる場合は、どちらがお得か。そして、退職金を安心して使えるように計画を立てることが大切。さらに、余裕資金は将来に備えてしっかり定期預金などで資産運用をしましょう。

2.公的年金

生年月日に応じて受給開始年齢が引き上げられていく年金、何歳からいくら受け取れるのかを確認しましょう。公的年金は「繰下げ」をすると増えます。年金額が実質的に減っていくマクロ経済スライドが何かを知っておきましょう。

3.企業年金

企業年金には厚生年金基金や確定給付企業年金、確定拠出年金などがあるので、自分はどれに加入しているかを確認しましょう。中でも確定拠出年金には魅力がいっぱい、NISA(少額投資非課税制度)の比ではないその節税効果を知りましょう。

<続く>